crafted for people of refined tastes and manners

| Top Page | About | Products | Contact |


~Bubona Design の製作所~



長年培われた技術と練度が織りなす職人の技。
それが「Bubona Design」の基礎となっている。



Bubona Design
~Bubona Design~ このロゴは牛神の顔をモチーフにしている
    






革の切れ端を剪定機に入れてもらった。
上が剪定する前の状態でゴワゴワしている。
下の革が入れてもらったあとの状態。
ゴワゴワしていたところがまったくなくなって
さらっとしている。
この機械では薄さも調整でき、鞄の厚みなどを考慮して
薄さを決めているようだ。












革の切り抜くところの写真を上にも掲載したが、あの機械では
小さなパーツを切り抜くことしかできない。
そこで登場するのがこの巨大なマシン。
手前にスマートフォンを置いてみたがサイズ感がいまいちわかりずらいが
とにかく巨大なこの機械は大きな型を切り抜く際に使われている。
この写真は片側だけであり、実は反対側も同様の形を
しており交互に型を抜くことができる。












鞄に使われるパーツの一つ一つは職人によって
丁寧に作られている。
ちょうどこれは内装の一部をミシンで縫っているところだが
白い生地に白い糸はただえさえ見づらいが
正確にまっすぐと素早く縫えるのは職人の腕前そのもの。














出来上がった内装が並べられていた。
が、これは内装ではなく本体。
これを裏返すと今見えているところが内装になり
いま中にある部分がブリーフタイプの外装となる。


















コバの処理をしたあとに並べて乾かしている。
一つ一つ丁寧に、そして綺麗に仕上がっている。
左上に写っているのはおしりナップ
赤ちゃんのおしりを扱うように一つ一つ扱われている。










 




ファスナーを生地に仮留めしているところ。
これもまた一枚一枚丁寧に行われている。
仮留めをした後は縫製されるのだが等間隔できれいに縫うのは
慣れないとなかなかできるものではない。

















内装に縫われたロゴ。
革で作られたロゴはなんともオシャレ。
実際はもっと小さいのだがこのギリギリの縫製はすごいと毎度思う。



Bubona Designを製作しているところにお邪魔させていただき
いろいろ拝見し撮影し掲載しましたが、これはほんの一部

もっと見ていただきたいところはありますが
今後、興味を持ってくださる方自身に探して頂けたらと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございます。


Top Page


All rights reserved Copy right(c) Osaka Trunk Material Company Ltd